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◆ NPO法人 福岡紫桜館 ◆
| 名称 |
NPO法人 福岡紫桜館 |
| 主たる事務所 |
北九州市小倉南区沼緑町四丁目3番40号 |
| 法人設立年月日 |
平成18年5月31日 |
| 目的等 |
目的及び事業
この法人は、広く一般青年に対し剣道の指導、指導者育成または地域住民との交流促進に係る事業を行う事で、剣道の振興を図るとともに少年少女の健全育成に寄与することを目的とする。
この法人は、上記の目的を達成する為、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
- 学術、文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動。
- 子供の健全育成を図る活動。
- 社会教育の推進を図る活動。
この法人は、上記の目的を達成する為、次の事業を行う。
- 特定非営利活動に係る事業
(1)剣道の指導者の育成、派遣事業
(2)剣道教室及び大会の開催事業
(3)地域住民と青少年との交流イベント開催事業
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| 役員 |
| 理事長 |
大崎 洋 |
監査役 |
山口 歳恒 |
| 理事 |
矢野 直行 |
理事 |
坪田 宣男 |
| 理事 |
星野 研一 |
理事 |
野川 史典 |
| 理事 |
奥村 誠 |
理事 |
今川嘉津麿 |
| 理事 |
朴 慶大 |
理事 |
矢野 晶照 |
| 理事 |
藤下 泰宏 |
理事 |
徳田 和幸 |
| 理事 |
宮野 政宏 |
理事 |
小林 正人 |
| 理事 |
田中 龍平 |
理事 |
松山 洋志 |
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◆ 寄付者一覧 ◆
◆ 当館法人設立趣旨 ◆
21世紀は少子化が進み特に地元北九州市の人口は、平成17年の国勢調査で100万人を割りました。更に90万人を割ると国の制度的に児童福祉数を減らされる等、色々な影響が出ると思われます。
現在でも、公立の小中学校の授業日数の減少や教員の不足等により、学校教育が抱える問題も多様化しております。また、社会のひずみは一番弱く大事なところに現れるといわれておりますが、少年少女の間には痛ましい事件が後を絶ちません。
こうした問題への積極的な取り組みがなされているにもかかわらず成果をあげているとは言い難い状況です。そうした問題の多くは、少数単位では解決し難いものも多くあります。
当団体は、日本古来の伝統に培われた武道である剣道を通じて健康で逞しく、礼節をわきまえ、道徳心を備えた少年少女をより多く育成することを目的としております。
また、厳しい躾を行いますが、厳しい中にも慈愛ある教えや道徳心は子供たちの豊かな人間形成に将来大きく寄与するものと確信し、剣道を学ぶことを通じて日本の将来を担う少年小女の健全な育成を目的としております。
これまで任意団体として、剣道の指導を通じて健全な少年少女育成の為の活動を行って参りました。しかし個人の道場としての活動には限があり、また個人単位では協賛や協力をお願いする際に、大きな障害になっております。
そこで社会貢献を目的とする趣旨の元、更に充実した活動、及び、その支援を推進する為、特定非営利活動法人格の取得が必要と考え、平成18年1月12日に設立総会を開き申請に至りました。
NPO法人福岡紫桜館
設立代表者 大崎 洋
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